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投稿者 : kasiko 投稿日時: 2014-11-23 17:00:00 (1374 ヒット)

『音のみぞ』創刊号は、予定より早く昨日納品されたため、本日11月23日に発送いたしました。
発送はヤマト運輸メール便のため、地域によって到着日は大きく異なります。 早くて明日、遅い地域では5日後くらいになることもあります。
ご入金されたにもかかわらず、今月末になっても届かない場合は、お問い合わせください。

http://shop.fascination.co.jp/index.php?main_page=product_info&cPath=1_6&products_id=32


投稿者 : kasiko 投稿日時: 2014-11-17 16:00:00 (3564 ヒット)

ミニコミ『音のみぞ』創刊号の発売が決定しました。
大変お待たせいたしましたが、11月21日までの予約分は11月30日発送予定です。以後、順次発送予定となります。印刷工程の事情により、発送が早まったり、遅くなったりする場合もございますが、ご了承ください。 

音のみぞ No.1

販売サイト: Shop Fascination http://shop.fascination.co.jp/

仕様

  • 誌名: 季刊 音のみぞ(Inner Groover)
  • 体裁: B5判/16ページ/オールカラー
  • 創刊日: 11月下旬
  • 発行・発売元: 株式会社ファッシネイション
  • 編集人・発行人: 高橋かしこ
  • 価格: 324円(本体価格300円+消費税24円)
  • 発行部数: 1000部
     

創刊号コンテンツ

  • 特集1: 平沢進における「食と戦争」

    平沢進を核P-MODELへ向かわせたニュー・ウェイヴ的動機とはなんだったのか
    嗜好から主義へ 「食」はなぜ「戦争」なのか
    Gazioイヴェントでのトークやこれまでの発言から探る

    「食」を通して平沢さんが語りかけていること by ジフ

    ※本人インタヴューなどはありません

  • 特集2: 生井秀樹

    ロックの最前線で 40 年間シャッターを押し続けたカメラマンが生い立ち、音楽、写真について語る
     
  • HYBRID PHONON ライヴ・レポート
    イラスト・レポート by 朝陽 昇
     
  • トーク・ライヴ「ニュー・ウェイヴとはなんだったのか」レポート
    福間創が語るニュー・ウェイヴ by レインドロップ
     
  • 連載: 音のミゾから ハロー 第1回「美術館で会ったころだろ」
  • 表紙アートーワーク: 平沢裕一

ご注意

  • 販路はファッシネイションの通販のみですが、一部ショップ(Gazio, Mecano)での販売も予定しています。
  • 11月21日までの予約分は11月30日発送予定。以後、順次発送予定。

「音のみぞ」とは「記録」もしくは「記憶」を意味します。
「音のみぞ」には終わりがありません。
あなたの心で永遠に回り続ける振動です。


投稿者 : kasiko 投稿日時: 2014-11-06 16:00:00 (2422 ヒット)

トーク・イヴェント「ニュー・ウェイヴとはなんだったのか」vol.5
平沢裕一 〜アートとデザインとニュー・ウェイヴ〜

日時: 2014年12月6日(土)11:00開場/13:00開演(途中休憩あり15:30終演予定)
場所: Cafe Bar & Music Gazio
茨城県つくば市吾妻3-16-7
http://gazio-tx.com/
要予約(先着40名)
料金: 1500円(1ドリンク付き/店頭でお支払いください)
食事は別オーダー+700円(予約時選択)

「ニュー・ウェイヴ」というムーヴメントはいったいなんだったのかを検証していくシリーズ・トーク。
第5回はいよいよGazio店長・平沢裕一が登場、ニュー・ウェイヴがもたらしたアートやデザインにおける変革について語る。
パンク/ニュー・ウェイヴはアートワークやヴィジュアルにおいても、独特のセンスと美意識を持ったムーヴメントであり、現在にも続くひとつのスタイルを作り上げたが、80年代を通してひとつのファッションとして一般化、形骸化していく。

デビューから凍結までのP-MODEL作品のジャケットを手がけたほか、ブレインとしてP-MODELを支えてきた平沢裕一。
彼はP-MODELの前身バンド、マンドレイクの時代から、映像、デザインなどのコンセプト・アートを手がけてきた。
現在もGazioではアート系のイヴェントを積極的に開催し、自らも作品を発表している。
平沢裕一がリアルタイムに衝撃を受けたジャケット・デザインを紹介しつつ、パンク/ニュー・ウェイヴがアートやデザインにもたらしたものを探っていく。

語り手: 平沢裕一
聞き手: 高橋かしこ(ファッシネイション) 

お申し込みは11月8日(土)10:00より下記フォームからお願いいたします。
※11月8日(土)10:00以前にはアクセスできません。
http://moderoom.fascination.co.jp/modules/eguide/event.php?eid=9
 
お問い合わせは下記フォームからお願いいたします。
当日のキャンセル以外では、Gazioへのお問い合わせはなさらないようお願いします。
http://fascination.co.jp/modules/ccenter/?form=1
 
なおトーク・ライヴ「ニュー・ウェイヴとはなんだったのか」シリーズは、このvol.5でパート1を終了し、しばらくインターヴァルをおきます。

in a model room


投稿者 : kasiko 投稿日時: 2014-09-16 14:00:00 (2285 ヒット)

トーク・イヴェント「ニュー・ウェイヴとはなんだったのか」vol.4
加藤普(久明)〜雑誌カルチャーとニュー・ウェイヴ〜

日時: 2014年11月1日(土)14:00開場/16:00開演(18:00終演予定)
場所: Cafe Bar & Music Gazio
茨城県つくば市吾妻3-16-7
http://gazio-tx.com/

要予約(先着40名)
料金: 1500円(1ドリンク付き/店頭でお支払いください)
食事は別オーダー+700円(予約時選択)

日本のパンク/ニュー・ウェイヴは海外の「後追い」としてスタートしながらも、独自のスタイルを持ち、逆に海外の音楽シーンへ影響を与えるバンドを輩出した珍しいムーヴメントでもある。しかし当時、情報のルートは非常に限られており、東京や大阪など都市部と地方とでは大きな情報格差がある時代でもあった。その時、日本の雑誌はなにをしたのか。もしくは、なにをしなかったのか。テクノ・ポップがブームになって以降、ニュー・ウェイヴがサブ・カルチャーとして「消費」されていく過程でメディアが果たした役割とはなんだったのか。
P-MODELをいちはやく「発見」し、デビューをバックアップしたこともでも知られる元『ロッキンf』副編集長の加藤普(久明)が、日本のロック雑誌や一般メディアがニュー・ウェイヴにどのようにかかわったのかを語る。

語り手: 加藤普(久明) http://blog.goo.ne.jp/katohfu
聞き手: 高橋かしこ(ファッシネイション) 

お申し込みは下記フォームからお願いいたします。
当日のキャンセル以外では、Gazioへのお問い合わせはなさらないようお願いします。
http://moderoom.fascination.co.jp/modules/eguide/event.php?eid=8

SimCity
▲加藤氏とP-MODELの関係は『ヴァーチュアル・ライヴ-3』のライナーノーツに詳しい


投稿者 : kasiko 投稿日時: 2014-07-26 21:30:30 (1163 ヒット)

ホスティング会社の緊急メインテナンスのため、下記時間帯はファッシネイションのWebページにアクセスできない可能性があります。

2014年7月27日(日)6:00-9:00

そのため“トーク・イヴェント「ニュー・ウェイヴとはなんだったのか」 vol.3 福間創〜この音こそニュー・ウェイヴ〜 昼の部”の申し込み期限を7月27日(日)午前10:00まで延長いたします。

お申し込みは下記ページより
http://moderoom.fascination.co.jp/modules/eguide/event.php?eid=5 


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