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投稿者 : kasiko 投稿日時: 2014-11-17 16:00:00 (3652 ヒット)

ミニコミ『音のみぞ』創刊号の発売が決定しました。
大変お待たせいたしましたが、11月21日までの予約分は11月30日発送予定です。以後、順次発送予定となります。印刷工程の事情により、発送が早まったり、遅くなったりする場合もございますが、ご了承ください。 

音のみぞ No.1

販売サイト: Shop Fascination http://shop.fascination.co.jp/

仕様

  • 誌名: 季刊 音のみぞ(Inner Groover)
  • 体裁: B5判/16ページ/オールカラー
  • 創刊日: 11月下旬
  • 発行・発売元: 株式会社ファッシネイション
  • 編集人・発行人: 高橋かしこ
  • 価格: 324円(本体価格300円+消費税24円)
  • 発行部数: 1000部
     

創刊号コンテンツ

  • 特集1: 平沢進における「食と戦争」

    平沢進を核P-MODELへ向かわせたニュー・ウェイヴ的動機とはなんだったのか
    嗜好から主義へ 「食」はなぜ「戦争」なのか
    Gazioイヴェントでのトークやこれまでの発言から探る

    「食」を通して平沢さんが語りかけていること by ジフ

    ※本人インタヴューなどはありません

  • 特集2: 生井秀樹

    ロックの最前線で 40 年間シャッターを押し続けたカメラマンが生い立ち、音楽、写真について語る
     
  • HYBRID PHONON ライヴ・レポート
    イラスト・レポート by 朝陽 昇
     
  • トーク・ライヴ「ニュー・ウェイヴとはなんだったのか」レポート
    福間創が語るニュー・ウェイヴ by レインドロップ
     
  • 連載: 音のミゾから ハロー 第1回「美術館で会ったころだろ」
  • 表紙アートーワーク: 平沢裕一

ご注意

  • 販路はファッシネイションの通販のみですが、一部ショップ(Gazio, Mecano)での販売も予定しています。
  • 11月21日までの予約分は11月30日発送予定。以後、順次発送予定。

「音のみぞ」とは「記録」もしくは「記憶」を意味します。
「音のみぞ」には終わりがありません。
あなたの心で永遠に回り続ける振動です。


投稿者 : kasiko 投稿日時: 2014-11-10 12:00:00 (2937 ヒット)

PEVOのニュー・アルバム『The Spot Directive / スポット破壊指令』に再び平沢進がヴォルキス・プロラデューク名義で参加。「Ya! Po!」「星の子ども」でギターを担当している。
ヴォルキス・プロラデュークは11月9日に高円寺HIGHで行われたアルバム発売記念ライヴにも登場。終盤にツヴァルクベセル(檻)を蹴り倒して現れ「ネクロマンサー」「星の子ども」「YA!PO!」でギター(フォトン)を、さらに「コンペリタンチップル」「スポットのない世界」ではヴォーカルも披露した。
 
PEVO
The Spot Directive / スポット破壊指令

スポット破壊指令
 
2014年11月9日発売
Pullmozile
pmz-0002
 
01: 回遊ロボ
02: 妄想システム
03: ブロックラム「SAR」
04: 傀儡ラボ
05: T Racer
06: Ya! Po!
07: ワンドムーバ
08: プラネット・イーター
09: 星の子ども
10: スポットのない世界(EZ)
 
ライヴ会場および中野Shop Mecanoで販売。
全曲試聴はこちら。
https://soundcloud.com/pullmozile/sets/pmz-0002p
 
なお、PEVOはバチバチソニックとともに12月10日・名古屋HUCK FINの Cosmo-Shiki presents 「Alien Syndrome Tour」に出演。
http://cosmo-shiki.syncl.jp/index.php?p=live&id=60230


投稿者 : kasiko 投稿日時: 2014-11-06 16:00:00 (2492 ヒット)

トーク・イヴェント「ニュー・ウェイヴとはなんだったのか」vol.5
平沢裕一 〜アートとデザインとニュー・ウェイヴ〜

日時: 2014年12月6日(土)11:00開場/13:00開演(途中休憩あり15:30終演予定)
場所: Cafe Bar & Music Gazio
茨城県つくば市吾妻3-16-7
http://gazio-tx.com/
要予約(先着40名)
料金: 1500円(1ドリンク付き/店頭でお支払いください)
食事は別オーダー+700円(予約時選択)

「ニュー・ウェイヴ」というムーヴメントはいったいなんだったのかを検証していくシリーズ・トーク。
第5回はいよいよGazio店長・平沢裕一が登場、ニュー・ウェイヴがもたらしたアートやデザインにおける変革について語る。
パンク/ニュー・ウェイヴはアートワークやヴィジュアルにおいても、独特のセンスと美意識を持ったムーヴメントであり、現在にも続くひとつのスタイルを作り上げたが、80年代を通してひとつのファッションとして一般化、形骸化していく。

デビューから凍結までのP-MODEL作品のジャケットを手がけたほか、ブレインとしてP-MODELを支えてきた平沢裕一。
彼はP-MODELの前身バンド、マンドレイクの時代から、映像、デザインなどのコンセプト・アートを手がけてきた。
現在もGazioではアート系のイヴェントを積極的に開催し、自らも作品を発表している。
平沢裕一がリアルタイムに衝撃を受けたジャケット・デザインを紹介しつつ、パンク/ニュー・ウェイヴがアートやデザインにもたらしたものを探っていく。

語り手: 平沢裕一
聞き手: 高橋かしこ(ファッシネイション) 

お申し込みは11月8日(土)10:00より下記フォームからお願いいたします。
※11月8日(土)10:00以前にはアクセスできません。
http://moderoom.fascination.co.jp/modules/eguide/event.php?eid=9
 
お問い合わせは下記フォームからお願いいたします。
当日のキャンセル以外では、Gazioへのお問い合わせはなさらないようお願いします。
http://fascination.co.jp/modules/ccenter/?form=1
 
なおトーク・ライヴ「ニュー・ウェイヴとはなんだったのか」シリーズは、このvol.5でパート1を終了し、しばらくインターヴァルをおきます。

in a model room


投稿者 : kasiko 投稿日時: 2014-10-14 15:00:00 (9562 ヒット)

『BITMAP 1979-1992』は1992年9月2日にポリドール(現・ユニバーサル ミュージック)よりリリースされたP-MODEL初のメジャー映像作品。平沢進ソロ・デビュー25周年記念のリイシュー企画 Project Archetype のいわばボーナス・リリースとして初めてのDVD化された。

BITMAP 1979-1992
ビットマップ
2014年12月3日発売
ユニバーサル ミュージック
UPBY-5015

BITMAP

01: SPEED TUBE
02: 2D OR NOT 2D
03: 美術館で会った人だろ
04: ダイジョブ
05: ジャングルベッド II
06: ふるへっへっへ
07: HEAVEN
08: LOOPING OPPOSITION
09: PSYCHOID
10: GRID
11: ERROR OF UNIVERSE
12: カルカドル
13: BOAT
14: 列車
15: OH MAMA!
16: 1778-1985(旬II)
17: ZEBRA
18: 2D OR NOT 2D
19: STONE AGE!
20: NO ROOM
21: WIRE SELF

全体は3パートに分かれており、1992年3月18日・渋谷公会堂でのライヴ映像(1,2,9,11,19-21)を軸に、P-MODELの歴史を辿る資料映像(3-8,12-17)を挟み込み、さらに平沢進の自作PV(10,18)も加えた構成となっている。DVD化に際しては、サウンドのリマスタリングも行われた。


投稿者 : kasiko 投稿日時: 2014-10-13 21:00:00 (2579 ヒット)

平沢進 X 核P-MODEL
HYBRID PHONON 2014年10月13(月)
ステラボール(エプソン 品川アクアスタジアム内)

01: アンチ・ビストロン
02: SPEED TUBE
03: гипноза (Gipnoza)
04: 排時光
05: それ行け! Halycon
06: NURSE CAFE
07: 脳動説
08: 王道楽土
09: アンチモネシア
10: 庭師KING
11: 帆船108
12: Astro-Ho! Phase-7
13: Big Brother
14: Parallel Kozak / フ・ル・ヘッ・ヘッ・ヘッ
15: Black in White
16: パレード
17: KINGDOM (SWITCHED-ON LOTUSヴァージョン)
18: 救済の技法
EN
19: TOWN-0 PHASE-5
20: Timelineの東

2曲目まさかの「SPEED TUBE」に衝撃が走り、観客は揺れた。
平沢進と核P-MODELのハイブリッドどころか、純正P-MODELも加わっての3種混合であり、これまでで楽曲の振れ幅がもっとも広いライヴとなった。積極的な意味合いで落差が大きく、緩急が激しいぶん、オーディエンスの情動変化も著しい。
うっかり忘れがちであるが、今回のライヴは変則アルバム『導入のマジック』発売記念という趣旨もある。よって、そこに収録されたナンバーはイントロが出囃子つきにアレンジされているわけだが、収録曲以外でも「TOWN-0 PHASE-5」の導入部などは激しくアレンジされており、疑問符が確信へ変わった瞬間にオーディエンスは沸く。「Black in White」のアウトロのガムランがだんだんと「パレード」にイントロへ変貌していくあたりも異様な高揚感を与えていた。
「感動」「感激」のトリガーがどこにあるのか熟知し、オーディエンスの
情動変化のコントロールにたけた実に平沢進らしいライヴだった。
(高橋かしこ)


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