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投稿者 : kasiko 投稿日時: 2016-01-15 12:00:00 (2272 ヒット)

インタラクティヴ・ライヴ「WORLD CELL 2015 」で販売されたエムカード「WORLD CELL 2015 memorial package」のダウンロード作品が2016年1月15日より配信開始。
http://m-card.info/item/detail.php?id=77

なお、カードの再販売はないが、楽曲などは配信される可能性あり。
http://susumuhirasawa.com/information/archives/84


平沢進 / WORLD CELL 2015 memorial package

MUSIC
1:WORLD CELL State-0
2:Chord-Gun
3:舵をとれ 2015
4:WORLD CELL Subscan
5:幽霊船 2015
6:AURORA3
7:Arrival
8:WORLD CELL 2015
ライヴ・アレンジの楽曲とSE
 
IMAGE
live-photoA
live-photoB
live-photoC
live-photoD
live-photoE
生井秀樹撮影ライヴ写真


MOVIE
旧アヴァター、新アヴァターを語る


投稿者 : kasiko 投稿日時: 2015-12-12 21:00:00 (4067 ヒット)

平沢進のtwitterフォロワ8万人突破記念イヴェント「百足らず様が通る」のテーマ曲「百足らず様」の無料配信がスタート。

百足らず様
作詞・作曲:平沢進

http://noroom.susumuhirasawa.com/modules/info/index.php?page=article&storyid=424
http://susumuhirasawa.com/special-contents/hyakutarazu-sama/media/HyakuTarazu-sama.zip
http://susumuhirasawa.com/special-contents/hyakutarazu-sama/media/HyakuTarazu-sama.mp3

食、医療、政治、戦争、科学のインチキをストレイトに批判する雅楽パンクになっている。


投稿者 : kasiko 投稿日時: 2015-10-31 12:00:00 (1480 ヒット)

ミニコミ 『音のみぞ』第2号が11月3日より発売。

INNER GROOVER

音のみぞ 第2号

音のみぞ

仕様

  • 誌名: 音のみぞ(Inner Groover)第2号
  • 体裁: B5判/24ページ(表紙込み28ページ)/オールカラー
  • 発売日: 11月3日
  • 発行・発売元: 株式会社ファッシネイション
  • 編集人・発行人: 高橋かしこ
  • 価格: 324円(本体価格300円+消費税24円)
  • 発行部数: 1000部

第2号コンテンツ

  • 特集1: インタラクティヴ・ライヴの行方

    interview 大和久マサル
    インタラクティブ・ライブはどこへ向かうのか? by ジフ

     
  • 特集2: 新譜としての旧譜

    HOLDYN DOME という名の小宇宙と私 by 煌
    師匠ビギナー視点での error CD+DVD の感想 by DEBUNEKO
    待ち続ける女の DNA by クラフトワーカー
    バンド編成時代の P-MODEL に痺れて憧れて by @1778_1985
    出会いの場所は グローバル・ヴィレッジ by 関東亜希人
    絵を描く人間が聞いたヒラサワ by うめしば
    西から来た弩衒い by 呉川良融
    平沢進リマスター・ベスト盤の音質について by FOO

     
  • interview 平沢裕一

    アートとロックに目覚めたころ
    平沢裕一の特撰ジャケット

     
  • 連載: 音のミゾから ハロー 第2回「赤と青と白と」
     
  • 表 1 イラスト 平沢裕一
  • 表 4 イラスト「遅れをとってはバツ。」 多田昭彦

販売サイト Shop Fascination

http://shop.fascination.co.jp/

ご注意

  • 販路はファッシネイションの通販のみですが、一部ショップ(Gazio, Mecano)での販売も予定しています。
  • 11月3日入荷予定、ご予約順に順次発送予定。
  • クロネコDMによる発送は、到着まで1週間以上かかる場合があります。

 


投稿者 : kasiko 投稿日時: 2015-10-10 00:00:00 (958 ヒット)

ホログラムを登る男
平沢進

ホログラムを登る男

2015年11月18日発売
テスラカイト(ケイオスユニオン)
CHTE-0077

01. アディオス
02. アヴァター・アローン
03. 異種を誇る「時」
04. MURAMASA
05. Wi-SiWi
06. 回路OFF回路ON
07. クオリア塔(LG-G version)
08. 火事場のサリー
09. ホログラムを登る男
10. 鉄切り歌(鉄山を登る男)
ボーナストラック
11. クオリア塔(HG-G version) 

テスラカイト直販サイトで購入すると3曲入りカラオケCDの特典付き
01. アヴァター・アローン
02. ホログラムを登る男
03. 鉄切り歌(鉄山を登る男)

http://susumuhirasawa.com/special-contents/13th-hologram/

フルサイズ試聴(09:ホログラムを登る男)

ホログラムを登る男(Hologram_wo_noboru_otoko.mp3)5.3Mb

ホログラムを登る男・歌詞(Hologram_wo_noboru_otoko_lyrics.txt)1Kb

ホログラムを登る男(Hologram_wo_noboru_otoko.zip)歌詞付きzipファイル 5.3Mb


投稿者 : kasiko 投稿日時: 2015-09-27 21:00:00 (2663 ヒット)

トーク・イヴェント「ニュー・ウェイヴとはなんだったのか」の第2シリーズ第3回を以下の要項で開催します。
9月28日(月)21:00より下記ページから予約開始予定です。 
(予約開始前はアクセスできません)
http://moderoom.fascination.co.jp/modules/eguide/event.php?eid=13



つくば市吾妻の Cafe Gazio で開催するのはこれがラスト。というわけで、テーマはずばりニュー・ウェイヴとカフェ。
ゲストに、80年代には「旬」「ワールド・スタンダード」などのユニットやバンドに参加し、伝説のニュー・ウェイヴ・カフェ「ナイロン100%」での店員経験もあるというライターの松田勇治を迎え、ナイロン100%からGazioに至る「リスナーの出会いの場」が果たした役割を探る。
 
日時: 2015年11月22日(日)12:00開場/13:00開演(途中休憩あり16:00終演予定)
場所: Cafe Bar & Music Gazio
茨城県つくば市吾妻3-16-7
http://gazio-tx.com/
 
要予約(定員37名)
料金: 1500円(1ドリンク付き/店頭でお支払いください)
食事は別オーダー+700円(予約時選択)

テーマ: ニュー・ウェイヴとカフェ/クラブ〜松田勇治が語るナイロン100%からGazioまで
語り手: 松田勇治
聞き手: 高橋かしこ(ファッシネイション)

NYLON100 tape
ナイロン100%で演奏する松田勇治のバンドBIKINIと店内BGM用テープ


2013年4月、開店当時のGazio

ニュー・ウェイヴというのは、内向的・内省的な音楽であり、ミュージシャンにしろリスナーにしろ、およそひとづき合いが苦手そうなタイプばかりのジャンルである。むしろ、人間関係が得意であればこんな音楽は聴いていないといっても過言ではない。ライヴ・ハウスが唯一お互いの存在を確認する場であり、外界との接点であったとも言える。
しかしながら、逆説的ではあるが、コミュニケイションの新しい形を求めることに真剣でもあった。そのひとつが、ミニコミやファンジンなどメディアを通した交流であり、さらにはレコードの貸し借りサークルなどのコミュニティであり、やがては後年のパソコン通信、インターネットへと流れていく。
そして、ライヴ・ハウス以外のリアルでの接点として機能していたのが、ロック喫茶であり、のちのカフェやクラブであった。単なる「ファンの溜まり場」のような店から、常設オフ会会場のような店、リスナー側からの発信のベースになるような店まで、形態はさまざまであるが、マイナーな音楽ジャンルのリスナーだからこそ、まさに「同好の士」が交流できる「場」を求めていたのである。カフェではないが、レコード店のパイド・パイパー・ハウス、FUJIYAMA, BOY, Mecanoもそのような機能を有している(いた)。
80年代のナイロン100%やピテカントロプス・エレクトス、吉祥寺マイナー、そしてGazioといったスペースと密接な関係にある音楽を聴きながら、そうした「場」の果たしてきた役割について、松田勇治が語る。
なお、司会の高橋はそうした店に足を踏み入れた経験が乏しいため完全に聞き役に回ります。
 
当日はナイロン100%のレシピを松田勇治の監修で再現したチャーハンを特別提供。

質問リクエスト受け付けます
テーマに関することはもちろん、旬に関することなどテーマ外のことでも質問があればどんどんお寄せください。
 
当日のキャンセル以外では、Gazioへのお問い合わせはなさらないようお願いします。
ゲストへの質問やお問い合わせは下記フォームからお願いいたします。

http://fascination.co.jp/modules/ccenter/?form=1
 


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