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平沢進/P-MODELについてのフォーラムです

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Re: 戸川純 LIVE -追悼・戸川京子-
GUEST

madmen 2006/8/4 18:34:25  [返信] [編集]

不勉強などとは思ってませんから気にせずで(ネット環境が無いので…レスが遅いだけですから)。
Re: Miraiが新しいレコード会社を立ち上げました
GUEST

Emi 2006/8/1 21:07:04  SITE  [返信] [編集]

決済はPayPalのサイト経由ですが、クレジットカードさえあればPayPalアカウントを持たなくても大丈夫です。

『WORLD WIDE KIND』ですが、在庫が少なくなってきております。再プレスの予定はありませんので、ご購入はお早めに!
Re: Miraiが新しいレコード会社を立ち上げました
kasiko
Webmaster

高橋かしこ 2006/7/29 15:08:24  SITE  MAIL  [返信] [編集]

情報ありがとうございます。

> http://www.earthacademy.org/store_japan.html

入手困難だった『WORLD WIDE KIND』も
買うことができるようですね。
支払いはPayPalでできるようなので安心
…っていう人はあんまりいないか(笑)。
PayPalはeBayなど海外オークションには必須ですので、
これを機会に加入してみてはいかがでしょうか。
Miraiが新しいレコード会社を立ち上げました
GUEST

Emi 2006/7/28 22:04:29  SITE  MAIL  [返信] [編集]

アースアカデミーレコード–宇宙世代のための音楽!!

イカれたスペースファッション、サイボーグ、ゴス少女などをチェック!!

http://www.earthacademy.org/japan.html

ロンドンと東京を拠点にした新しいレコード会社とアーティストネットワークのアースアカデミーレコードです。

ソフトバレエ、坂本龍一、YMO、P-Model、平沢進、細野晴臣、高橋幸宏、ロジックシステムなど、80年代のアルファレコードやミュートレコードサウンドをベースにしつつも、電気グループのような最新のクラブ/ダンスミュージックの要素もあります。

その他にも、インダストリアル、ゴシック、ビジュアル系からエレクトロニカ、アンビエント、テクノポップまで、幅広いジャンルを網羅しています。

http://www.earthacademy.org/store_japan.html
パンフレット『LIVE BYAKKOYA』
kasiko
Webmaster

高橋かしこ 2006/7/27 13:32:48  SITE  MAIL  [返信] [編集]

“LIVE 白虎野”のパンフレットが到着しました。
まださらっとしか見てませんが、
4本淑3さんのテキストが載っていて、興味深かったですね。
平沢さんとのつきあいは長いのに、こうしたオフィシャルの発行物に
文章を寄せるのは初めてじゃないでしょうか。
インラクティヴ・ライヴへのリクエストや将来像についても
書いていましたが、このあたりはわたしの考えとも非常に重なっていて
(書籍『音楽産業廃棄物』架空のおしゃべり会談参照)
わたしより100倍頭のいい人ゆえ、なんか安心したりして(笑)。
Re: 戸川純 LIVE -追悼・戸川京子-
kasiko
Webmaster

高橋かしこ 2006/7/19 12:30:00  SITE  MAIL  [返信] [編集]

不勉強ですいません。
ちょっと検索したら、04年の初共演以来、けっこうな数をやってるみたいですね。
ライヴ・アルバムにも収録されてるようだし。
http://apia-net.com/shop/bacteria/index.html
そういえば、ミチロウのライヴも久しく行ってないなあ。
やっぱり『絶望大快楽』は買うべきか(独り言)。
Re: 戸川純 LIVE -追悼・戸川京子-
GUEST

madmen 2006/7/19 12:14:33  [返信] [編集]

ここ数年は共演は多いんですよ、実は。
Re: 戸川純 LIVE -追悼・戸川京子-
GUEST

高橋かしこ 2006/7/19 11:02:49  SITE  MAIL  [返信] [編集]

告知いただき、ありがとうございます。

戸川純とミチロウの共演って、意外となかった気がします。
いったいなにをやるのか気になりますね。
ふたりとも「カノン」のカヴァをやってるという共通点があることを
思い出しました。
ツイン・ヴォーカルで「パンク蛹化の女」でしょうか(笑)。
戸川純 LIVE -追悼・戸川京子-
GUEST

madmen 2006/7/18 20:57:11  [返信] [編集]

戸川純 LIVE -追悼・戸川京子-

8/22(火)@南青山MANDALA
03-5474-0411 http://www.mandala.gr.jp/aoyama.html

出演
戸川純(Vo)
中原信雄(B)
山口慎一(Data)
デニス・ガン(G)
ライオン・メリィ(Key)
矢壁アツノブ(Dr)

Guest:遠藤ミチロウ

オープン 18時/スタート 19時
料金:¥4700(1drink付)*整理番号付


7/22(土) 16:00〜
MANDALA店頭
いぬん堂 http://inundow.shop-pro.jpで前売発売します。

*入場順は、店頭での前売〜いぬん堂での前売〜当日の順になります。
なお、いぬん堂でのお買い上げはお一人様4枚までとさせて頂きます。

戸川純久々のソロ・ライヴです!
2002年7月18日に永眠した戸川京子さんの追悼ライヴでもあります。

*今回はぴあ、ローソンでの発売はありません。
Re: JAPANESE 80s NEW WAVE SAMLER『テクノロイド』
GUEST

madmen 2006/7/18 20:55:21  [返信] [編集]

タイトルは『テクノロイド-JAPANESE 80's NEW WAVE SAMPLER-』
です。
掲示板で見る人の為、どんな物かを判りよくする様に逆にしたのです。
Re: 4-D mode1 +平沢進で「Heaven 2000」
kasiko
Webmaster

高橋かしこ 2006/7/5 19:28:43  SITE  MAIL  [返信] [編集]

ご返信いただき、ありがとうございます。

> スタジオリハーサルまでやったとは驚きです。

「sato-ken日誌」に書いてました(笑)。

> 「After Dinner Party」くらいは…と私も周囲の友人も
> 思っていたのですが、「Heaven 2000」にはやられました…!

そのむかし、横川さんのP-MODEL加入記念ライヴでは
4-DナンバのP-MODELヴァージョンを5曲くらいやったことがありました。
あれは84年のスキューバ・ツアー、真夏のロフトだったでしょうか…。
と思って調べてみたら、秋のライヴ・インで3曲やったのでした。
ぜんぜん違ってます(笑)。
記憶の錯誤というのは恐ろしいものです。
Re: 4-D mode1 +平沢進で「Heaven 2000」
fujimaki


fujimaki 2006/7/5 17:10:49  SITE  MAIL  [返信] [編集]

ほんとに貴重な一夜でしたね。
スタジオリハーサルまでやったとは驚きです。
ちょっとゲストを持ち上げ過ぎかも?!とも
思いましたが、楽しかったのでもう気にしておりません!

演目には、あまり期待し過ぎないようにしようとは思いつつ、
「After Dinner Party」くらいは…と私も周囲の友人も
思っていたのですが、「Heaven 2000」にはやられました…!
ワンマンなので、さすがに旧曲もいくつか
やるだろうという予想も全く外れてしまいました。

セットリストをアップして下さいまして
本当にありがとうございます!
仮タイトルのままと思われる曲が見受けられますが(笑)
早くフルアルバムの形にして欲しいものです。
Re: JAPANESE 80s NEW WAVE SAMLER『テクノロイド』
kasiko
Webmaster

高橋かしこ 2006/7/5 11:55:51  SITE  MAIL  [返信] [編集]

告知いただき、ありがとうございます。
念のため訂正させていただきますと、タイトルは
『テクノロイド-JAPANESE 80's NEW WAVE SAMPLER-』
ですよね。
http://inundow.shop-pro.jp/?pid=1386554

日本のニュー・ウェイヴの入門CDとしては、なかなかいい選曲ですね。
当時「浅草六区で浅草ロック」(表記はいいかげん)というフレーズを聴いて
大爆笑したことを思い出しました。
や、それだけなんですけど。
ビジネスの「うわきわきわき 」なんかも好きな曲です。
P-MODELリスナにとっては「美術館で会った人だろ 」のほか
シャンプーの「Tonight」が収録されたことが嬉しいでしょうね。

Re: JAPANESE 80s NEW WAVE SAMLER『テクノロイド』
GUEST

madmen 2006/7/4 23:56:24  [返信] [編集]

こちらは以前に出したCDです。


V.A/Impossibles!-80'sJAPANESE PUNK&NEW WAVE
1.ザ・スターリン/GO GO スターリン
2.ザ・ラビッツ/バ ーチャンのバージンでいってみよー
3.あぶらだこ/ROW HIDE
4.吉野大作&プロスティテュート/闇の中のドッペル・ゲンゲル
5.午前四時/ト・ビ・ラ
6.コクシネル/少年の木
7.サボテン/エメラルドの山彦
8.NON BAND/DUNCAN DANCIN'
9.突然段ボール/くそまみれ
10.アーント・サリー/ローレライ   
11.スーパーミルク/さようなら
12.P-MODEL/ATOM SIBERIA
13.Shampoo/ストック
14.すきすきスウィッチ/売り込みの時代
15.ゲートボール/You Really Got Me 
16.ザ・コンチネンタル・キッズ/POWER&PRIDE
17.ザ・スタークラブ/HELLO NEW PUNKS
18.アレルギー/Plastic Toy
19.E.D.P.S/Chippoke
20.ザ・フールズ/わけなんかないさ
21.マッスル・ビート/暗い所へ
22. ヤプーズ/フリー トーキング

80年代の日本のパンク&ニュー・ウェイヴのコンピ。
アーント・ サリー/ライヴのユニオン限定特典だったカセット「ローレライ」、フールズの未発表ライ ヴ「わけなんかないさ」、ヤプーズの未発表ライヴ「フリートーキング」などここでしか聴けないレア音源が満載です。
「ATOM SIBERIA」は歌詞に修正が入った方です。
¥2000(税込)、ジャケットは石川次郎。(02年11月発売)



どちらのCDも
通販も可能ですので、詳しくは
info@inundow.com

http://inundow.shop-pro.jp/
まで。
JAPANESE 80s NEW WAVE SAMLER『テクノロイド』
GUEST

madmen 2006/7/4 23:52:46  MAIL  [返信] [編集]

VA/テクノロイド-JAPANESE 80's NEW WAVE SAMLER-
TKCA-73035
¥2500(税込)
6月28日発売
発売元:徳間ジャパンコミュニケーションズ

いぬん堂監修選曲によるJAPANESE 80's NEW WAVE SAMLER。
ジャケットは江口寿史!!

収録曲
01.PLASTICS/PATE
02.P-MODEL/美術館で会った人だろ
03.リザード/浅草六区 -SINGLE VERSION-
04.一風堂/ブレイクアウト・ジェネレーション(狂育世代)-SINGLE VERSION-
05.8 1/2/踊れない
06.ゲルニカ/戒厳令-DEMO VERSION-
07.ヒカシュー/プヨプヨ -LIVE VERSION-
08.ジューシィ・フルーツ/ジェニーは御機嫌ななめ
09.ムーンライダーズ/彼女について知っているニ・三の事柄
10.ビジネス/うわきわきわき
11.WONDER CITY ORCHESTRA/HIGHWAY CRACKER
12.GATE BALL/THE MODEL
13.Shampoo/Tonight
14.Mio Fou/ミラノの奇蹟
15.portable rock/アイドル -DEMO VERSION-
16.MUSCLE BEAT/Bed-Room Queen
17.HERE IS EDEN/金属バットとスペースシャトルの唄
18.有頂天/べにくじら
19.GROOPY/かさをさしてライトで照らして
20.DIE OWAN/さびた組曲
21.原マスミ/トラキアの女
22.EP-4/5.21


*ロフトのCDとほぼ同時期にですが、こちらも宜しくです。
AFTER THE RAIN(秋山勝彦ex.P-MODEL〜HERE IS EDEN)
GUEST

madmen 2006/7/4 23:47:52  MAIL  [返信] [編集]

7/16(日)横浜関内Stormy Monday 045-664-2085
http://www.ss.iij4u.or.jp/%7Ezukizuki/3.htm

START/20時〜
¥2500 + ORDER

アフター・ザ・レイン (秋山勝彦 vo g , 川守田久佳 b , 藤掛正隆 ds)

ゲスト:深堀信之介(ex.HERE IS EDEN〜8 1/2)sax


*二部構成のワンマンです。
4-D mode1 +平沢進で「Heaven 2000」
kasiko
Webmaster

高橋かしこ 2006/7/3 20:14:42  SITE  MAIL  [返信] [編集]

7月1日、初台・The Doorsで行われた
4-D mode1の過去音源集『Die Rekonstruktion』発売記念ライヴへ
行ってまいりました。
曲目はNEWSのページにアップしてありますので
ここでは雑感めいたことを。

再結成ライヴを観たのは5月に続いて2度目でありますが、
80年代とはスタイルが大きく変わったとはいえ、
「メロディアスなノイズ」は健在、というか進化しております。
発売記念ライヴにもかかわらず、新曲ばっかりで
古い曲は「旅の人」くらいというのも異様に前向き。
シーケンス・サウンドのうえにソフトウェアのオペレーションで
音を重ねていくだけでなく、ギターやヴァイオリンも加えていくというのは
ちょっとほかにないのではないでしょうか。
しかも、80年代の曲もそうなんだけど、
4-Dってアンダーグラウンドなバンドにもかかわらず、
かなり「おしゃれ」なサウンドなんですよね。
そこが「常磐線バンド」P-MODELとの決定的な違い(笑)。

平沢進のゲスト参加も、そうしたセッション・スタイルにのっかったもので
インストゥルメントはラップトップPC+サウンドボードだけ、
一見、動きは少なく無表情ですが、本人は「ノリノリ」だったようです。
(自分の出番以外では熱心にステージを見ていたし)
『白虎野』でも多用したコシンフォニック・コーラスを
リアルタイムに操作して音を奏でたわけですが、
アンビエントでミニマルなノイズ・サウンドは
平沢寄りな表現をすると90年代の旬に近いとも言えます。
小西健司との2人セッションから成田忍と横川理彦も加わった
4人セッションへの流れは非常にダイナミック。
これもやはり「バンド」の形なんだと再認識させられます。

アンコールではP-MODELの「Heaven 2000」を演奏。
時期が違うとはいえ、P-MODELの元メンバが3人も集まったんだから
P-MODELの曲をやっても不思議ではないのですが、
まかり間違ってやるとしても「After Dinner Party」だと思ってたので、
けっこう意外でした。
平沢+小西のツイン・ヴォーカルにヴァイオリン、ギターという
4-Dとしてアレンジされたレア・ヴァージョン。
ネットでのやりとりだけでなく
ちゃんとスタジオでリハーサルをしたというだけあります。

世界的にも稀有な50代バンドの一形態でした。

次回ライヴは7/23(日)渋谷・O-west
http://4dmode1.jp/information.html
「補償金もDRMも必要ない」――音楽家 平沢進氏の提言
kasiko
Webmaster

高橋かしこ 2006/6/13 18:17:38  SITE  MAIL  [返信] [編集]

平沢進インタヴューがWeb掲載された。

「補償金もDRMも必要ない」――音楽家 平沢進氏の提言
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0606/12/news005.html

インタヴュアは映像系エンジニア/アナリストの小寺信良さん。
本文中でも触れられているが、小寺さんは2000年のインラクティヴ・ライヴ
「賢者のプロペラ」で要素技術支援プロジェクト・スタッフとして
ネット・イヴェントをサポートしてくださった元FAMIGAメンバでもある。

そういうことは抜きにしても、小寺さんは信頼できる書き手として
わたしはよくWeb上の文章を拝読させてもらっている。
製品レヴューにしても、理念的な文章にしても、
非常に鋭くかつわかりすいので、勉強になる。
「信頼できる」とかいうとどうも正義・不正義という概念が出てきそうだが、
小寺さんは技術畑の人でもあるせいか、
そういう朝日新聞のTVCMのような胡散臭さとは無縁である。
インタヴューを読んで興味がわかれた方はほかの文章も読んでいただきたい。
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/column/kodera.html
http://www.itmedia.co.jp/anchordesk/kodera.html
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/backno/zooma.htm

話は逸れるが、わたしはふだんから正義感に基づいて仕事をする人より、
自分の職業意識に忠実にクオリティを追求する職人的気質の人のほうを
信用するようにしている。
正義感は目を曇らせるが、職業意識は目を覚めさせる。
だって、正義感を振りかざしてたって、目のきれいなネジなんて切れないでしょ?
実は文章書きだって同じなのである。
職業意識に忠実であれば、自然と誠実で謙虚になるし、クオリティは上がる。
読者なりユーザなりにとって喜ばれるもの、役に立つものを提供できるはずである。
と、自戒を込めて言ってみます。
(ここらへん呉智英の「医者の知性」という手塚治虫評の影響かも)

さて、肝心の記事のほうであるが、著作権についてよくわからない
という人はぜひ読んでいただきたい。
当事者ではないわたしの立場で具体的な言及は避けるが、
DIW/SYUN再発中止の原因もわかってくるのではないだろうか。
音楽をめぐる著作権問題を複雑にする原盤権や出版権などの
著作隣接権については、リスナも知っておいて損はない。
いや、損をさせられないためには知っておいたほうがいい。
搾取されているのは、音楽家だけでなく、聴き手も同じなのだから。

(あ、珍しくオチのついた文章)
Re: PANTA&HAL LIVE!
kasiko
Webmaster

高橋かしこ 2006/6/13 17:09:43  SITE  MAIL  [返信] [編集]

書きかけのピーズはさておいて『ROCK is LOFT 』つながり、
というより、フライングパブリッシャーズつながりで
(平沢進とは鎮西技師つながりでもある)
パンタである。

いつの間にかこんなものがリリースされるらしい。
PANTA&HAL『PANTA&HAL LIVE! 1980.11.2』
http://bridge-inc.net/store/?p=productsMore&iProduct=2779

どうやら浦和ロックンロールセンター関係の音源らしく
リリースするのは4-Dのリリース元でもあるブリッジである。
微妙にP-MODELともつながっていたりして(笑)。

でもって久しぶりに、ほんとに久しぶりにパンタ関係を検索してみると
事務所は移ってるは、HALのボックス・セットはリリースされてるはで
いろいろである。
http://www.fly-p.com/
http://www.brain-police.com/
http://www.3d-system.co.jp/artist/3377.html
http://www.3d-system.co.jp/artist/3378.html
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000228UCQ/249-7257135-5385133?v=glance&n=561956

それにしても、すべてインディーズからの再リリースってことは
ビクターはパンタに関する権利を手放しちゃったんでしょうか。
もっとも、元祖JASRACと闘った男であるからして、
自主的にメジャーと手を切ってインディーズから再リリースしたのかもしれないが、
詳しい事情は知らないのでなんともいえない。

とりあえず、新しいライヴ盤とTVKのライヴ映像は聴いて、観てみたい気がする。
Theピーズ at 雨の野音
kasiko
Webmaster

高橋かしこ 2006/6/9 19:02:13  SITE  MAIL  [返信] [編集]

なぜP-MODELのフォーラムにTheピーズが!?
「ピー」しか合ってないだろ!
ま、そうなんですが、いいじゃないですか
『ROCK is LOFT 』つながりってことで(笑)。

というわけで、雨ふりしきる5月27日。
行ってきました、Theピーズ at 日比谷野外大音楽堂。
Theピーズのライヴは活動再開(再結成)以来、初めてである。
最後に観たのは活動休止(解散)直前のはずなので、96〜97年あたり。
たぶん、97年5月23日のリキッドルームが最後ではなかったか。
(手帳を確かめたら、そうだった)
9年ぶりだ。
野音も久しぶりだなあ、10年ぶりか、と思ったら、これは記憶障害。
2003年4月20日に「WORLD PEACE NOW CONCERT」で
パンタとか制服向上委員会とかを観ていたようだ。
それにしても3年ぶりか。
Theピーズが活動再開し、ライヴに行こう行こうと思ってもう3年である。
事務所やレコード会社とも縁が切れちゃってとか、
小さい会場ではチケットが取れないからとか、
いろいろ言い訳はあるのだが、2年前の野音も観逃していたりして、
悔しいので今回は「プレ・オーダー」ですよ(笑)。
要は熱が冷めてしまっていたのだろうが、
新作を聴いていたら無性にライヴに行きたくなってしまったのだ。
アルバム『Theピーズ』はどうも腑に落ちなかったのだが、
ここ2作は体質に合っていたらしい。

1曲目の「とどめをハデにくれ」で、客席はすでに総立ち。
いや、ほんとは雨の日なので開演前からほぼ総立ちなのだが、
こんなライヴも久しぶりだと、ほとんど年寄り気分。
ステージ上にはほぼ同年代の3人がいるわけだが、
ぜんぜん久しぶりに観たような気がしない。
親しい友人に久しぶりに会うと意外と時間の経過を感じさせないものだが、
それと似ている。
いや、ウソだな。
ドラムがシンイチロウになってからのライヴは初めてなんだから。
Theピーズのライヴというとどうしてもウガンダのリズムが身体に蘇ってくるのため
シンイチロウのドラムは上手すぎて最初は違和感ありました(笑)。
音が悪いのは雨の野音だからしょうがないかと思っていたのだが、
それは単にカッパのフードが耳を塞いでいたからであった。

(つづく)

(つづいた)
間が空きすぎてすでに記憶の彼方。
こういうのはささっと書かないとダメですね。
ここにピーズの情報を求めて来る人はいないと思いますが、すいません。

結論から言うと、やはりTheピーズは最高のライヴ・バンドである、ということだ。
しょっぱなから酔っぱらってるようにふらふらのはるだったが、
演奏のほうはめちゃくちゃ力強い。
もちろんそれはマッチョな、男らしいという意味での力強さではまったくなく、
音楽の力を思い知らせてくれるという意味である。
単純な話、なんであんな歌をうたいながらあんなベースを弾けるわけ!?
いつものことではあるけれど。
非常に久しぶりに1stを聴いてみたら、ぜんぜん声が違っていて驚いたが、
今の声、今の歌のほうが素晴らしいことは言うまでもない。

中盤で、雨が降ってるからと、予定にはなかったにもかかわらず
歌い出しが雨降りの「パープー」を即興で演奏してくれたが、
日ごろ生演奏のバンドから縁遠くなってる身としては、それだけで嬉しかったりする。
「バカになったのに」〜「パープー」という流れは、たとえるなら
「美術館で会った人だろ」〜「ヘルス・エンジェル」をやってくれるようなものである。
さらに言うならラスト(アンコール)での「Yeah」は「ダイジョブ」か!?
けっこう意外な「タクシー」や「デブ・ジャージ」は…なんだ
「ルームランナー」とか「ドクター・ストップ」あたりか。

まあ、そんなこんなで最近作2作を中心に、初期や中期もちょこっと混ぜての選曲もグー。
頼もしい40代トリオでした。

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