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平沢進/P-MODELについてのフォーラムです

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1 パンフレット『LIVE BYAKKOYA』
kasiko
Webmaster

高橋かしこ 2006/7/27 13:32:48  SITE  MAIL  [返信] [編集]

“LIVE 白虎野”のパンフレットが到着しました。
まださらっとしか見てませんが、
4本淑3さんのテキストが載っていて、興味深かったですね。
平沢さんとのつきあいは長いのに、こうしたオフィシャルの発行物に
文章を寄せるのは初めてじゃないでしょうか。
インラクティヴ・ライヴへのリクエストや将来像についても
書いていましたが、このあたりはわたしの考えとも非常に重なっていて
(書籍『音楽産業廃棄物』架空のおしゃべり会談参照)
わたしより100倍頭のいい人ゆえ、なんか安心したりして(笑)。
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1 JAPANESE 80s NEW WAVE SAMLER『テクノロイド』
GUEST

madmen 2006/7/4 23:52:46  MAIL  [返信] [編集]

VA/テクノロイド-JAPANESE 80's NEW WAVE SAMLER-
TKCA-73035
¥2500(税込)
6月28日発売
発売元:徳間ジャパンコミュニケーションズ

いぬん堂監修選曲によるJAPANESE 80's NEW WAVE SAMLER。
ジャケットは江口寿史!!

収録曲
01.PLASTICS/PATE
02.P-MODEL/美術館で会った人だろ
03.リザード/浅草六区 -SINGLE VERSION-
04.一風堂/ブレイクアウト・ジェネレーション(狂育世代)-SINGLE VERSION-
05.8 1/2/踊れない
06.ゲルニカ/戒厳令-DEMO VERSION-
07.ヒカシュー/プヨプヨ -LIVE VERSION-
08.ジューシィ・フルーツ/ジェニーは御機嫌ななめ
09.ムーンライダーズ/彼女について知っているニ・三の事柄
10.ビジネス/うわきわきわき
11.WONDER CITY ORCHESTRA/HIGHWAY CRACKER
12.GATE BALL/THE MODEL
13.Shampoo/Tonight
14.Mio Fou/ミラノの奇蹟
15.portable rock/アイドル -DEMO VERSION-
16.MUSCLE BEAT/Bed-Room Queen
17.HERE IS EDEN/金属バットとスペースシャトルの唄
18.有頂天/べにくじら
19.GROOPY/かさをさしてライトで照らして
20.DIE OWAN/さびた組曲
21.原マスミ/トラキアの女
22.EP-4/5.21


*ロフトのCDとほぼ同時期にですが、こちらも宜しくです。
2 Re: JAPANESE 80s NEW WAVE SAMLER『テクノロイド』
GUEST

madmen 2006/7/4 23:56:24  [返信] [編集]

こちらは以前に出したCDです。


V.A/Impossibles!-80'sJAPANESE PUNK&NEW WAVE
1.ザ・スターリン/GO GO スターリン
2.ザ・ラビッツ/バ ーチャンのバージンでいってみよー
3.あぶらだこ/ROW HIDE
4.吉野大作&プロスティテュート/闇の中のドッペル・ゲンゲル
5.午前四時/ト・ビ・ラ
6.コクシネル/少年の木
7.サボテン/エメラルドの山彦
8.NON BAND/DUNCAN DANCIN'
9.突然段ボール/くそまみれ
10.アーント・サリー/ローレライ   
11.スーパーミルク/さようなら
12.P-MODEL/ATOM SIBERIA
13.Shampoo/ストック
14.すきすきスウィッチ/売り込みの時代
15.ゲートボール/You Really Got Me 
16.ザ・コンチネンタル・キッズ/POWER&PRIDE
17.ザ・スタークラブ/HELLO NEW PUNKS
18.アレルギー/Plastic Toy
19.E.D.P.S/Chippoke
20.ザ・フールズ/わけなんかないさ
21.マッスル・ビート/暗い所へ
22. ヤプーズ/フリー トーキング

80年代の日本のパンク&ニュー・ウェイヴのコンピ。
アーント・ サリー/ライヴのユニオン限定特典だったカセット「ローレライ」、フールズの未発表ライ ヴ「わけなんかないさ」、ヤプーズの未発表ライヴ「フリートーキング」などここでしか聴けないレア音源が満載です。
「ATOM SIBERIA」は歌詞に修正が入った方です。
¥2000(税込)、ジャケットは石川次郎。(02年11月発売)



どちらのCDも
通販も可能ですので、詳しくは
info@inundow.com

http://inundow.shop-pro.jp/
まで。
3 Re: JAPANESE 80s NEW WAVE SAMLER『テクノロイド』
kasiko
Webmaster

高橋かしこ 2006/7/5 11:55:51  SITE  MAIL  [返信] [編集]

告知いただき、ありがとうございます。
念のため訂正させていただきますと、タイトルは
『テクノロイド-JAPANESE 80's NEW WAVE SAMPLER-』
ですよね。
http://inundow.shop-pro.jp/?pid=1386554

日本のニュー・ウェイヴの入門CDとしては、なかなかいい選曲ですね。
当時「浅草六区で浅草ロック」(表記はいいかげん)というフレーズを聴いて
大爆笑したことを思い出しました。
や、それだけなんですけど。
ビジネスの「うわきわきわき 」なんかも好きな曲です。
P-MODELリスナにとっては「美術館で会った人だろ 」のほか
シャンプーの「Tonight」が収録されたことが嬉しいでしょうね。

4 Re: JAPANESE 80s NEW WAVE SAMLER『テクノロイド』
GUEST

madmen 2006/7/18 20:55:21  [返信] [編集]

タイトルは『テクノロイド-JAPANESE 80's NEW WAVE SAMPLER-』
です。
掲示板で見る人の為、どんな物かを判りよくする様に逆にしたのです。
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1 4-D mode1 +平沢進で「Heaven 2000」
kasiko
Webmaster

高橋かしこ 2006/7/3 20:14:42  SITE  MAIL  [返信] [編集]

7月1日、初台・The Doorsで行われた
4-D mode1の過去音源集『Die Rekonstruktion』発売記念ライヴへ
行ってまいりました。
曲目はNEWSのページにアップしてありますので
ここでは雑感めいたことを。

再結成ライヴを観たのは5月に続いて2度目でありますが、
80年代とはスタイルが大きく変わったとはいえ、
「メロディアスなノイズ」は健在、というか進化しております。
発売記念ライヴにもかかわらず、新曲ばっかりで
古い曲は「旅の人」くらいというのも異様に前向き。
シーケンス・サウンドのうえにソフトウェアのオペレーションで
音を重ねていくだけでなく、ギターやヴァイオリンも加えていくというのは
ちょっとほかにないのではないでしょうか。
しかも、80年代の曲もそうなんだけど、
4-Dってアンダーグラウンドなバンドにもかかわらず、
かなり「おしゃれ」なサウンドなんですよね。
そこが「常磐線バンド」P-MODELとの決定的な違い(笑)。

平沢進のゲスト参加も、そうしたセッション・スタイルにのっかったもので
インストゥルメントはラップトップPC+サウンドボードだけ、
一見、動きは少なく無表情ですが、本人は「ノリノリ」だったようです。
(自分の出番以外では熱心にステージを見ていたし)
『白虎野』でも多用したコシンフォニック・コーラスを
リアルタイムに操作して音を奏でたわけですが、
アンビエントでミニマルなノイズ・サウンドは
平沢寄りな表現をすると90年代の旬に近いとも言えます。
小西健司との2人セッションから成田忍と横川理彦も加わった
4人セッションへの流れは非常にダイナミック。
これもやはり「バンド」の形なんだと再認識させられます。

アンコールではP-MODELの「Heaven 2000」を演奏。
時期が違うとはいえ、P-MODELの元メンバが3人も集まったんだから
P-MODELの曲をやっても不思議ではないのですが、
まかり間違ってやるとしても「After Dinner Party」だと思ってたので、
けっこう意外でした。
平沢+小西のツイン・ヴォーカルにヴァイオリン、ギターという
4-Dとしてアレンジされたレア・ヴァージョン。
ネットでのやりとりだけでなく
ちゃんとスタジオでリハーサルをしたというだけあります。

世界的にも稀有な50代バンドの一形態でした。

次回ライヴは7/23(日)渋谷・O-west
http://4dmode1.jp/information.html
2 Re: 4-D mode1 +平沢進で「Heaven 2000」
fujimaki


fujimaki 2006/7/5 17:10:49  SITE  MAIL  [返信] [編集]

ほんとに貴重な一夜でしたね。
スタジオリハーサルまでやったとは驚きです。
ちょっとゲストを持ち上げ過ぎかも?!とも
思いましたが、楽しかったのでもう気にしておりません!

演目には、あまり期待し過ぎないようにしようとは思いつつ、
「After Dinner Party」くらいは…と私も周囲の友人も
思っていたのですが、「Heaven 2000」にはやられました…!
ワンマンなので、さすがに旧曲もいくつか
やるだろうという予想も全く外れてしまいました。

セットリストをアップして下さいまして
本当にありがとうございます!
仮タイトルのままと思われる曲が見受けられますが(笑)
早くフルアルバムの形にして欲しいものです。
3 Re: 4-D mode1 +平沢進で「Heaven 2000」
kasiko
Webmaster

高橋かしこ 2006/7/5 19:28:43  SITE  MAIL  [返信] [編集]

ご返信いただき、ありがとうございます。

> スタジオリハーサルまでやったとは驚きです。

「sato-ken日誌」に書いてました(笑)。

> 「After Dinner Party」くらいは…と私も周囲の友人も
> 思っていたのですが、「Heaven 2000」にはやられました…!

そのむかし、横川さんのP-MODEL加入記念ライヴでは
4-DナンバのP-MODELヴァージョンを5曲くらいやったことがありました。
あれは84年のスキューバ・ツアー、真夏のロフトだったでしょうか…。
と思って調べてみたら、秋のライヴ・インで3曲やったのでした。
ぜんぜん違ってます(笑)。
記憶の錯誤というのは恐ろしいものです。
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1 AFTER THE RAIN(秋山勝彦ex.P-MODEL〜HERE IS EDEN)
GUEST

madmen 2006/7/4 23:47:52  MAIL  [返信] [編集]

7/16(日)横浜関内Stormy Monday 045-664-2085
http://www.ss.iij4u.or.jp/%7Ezukizuki/3.htm

START/20時〜
¥2500 + ORDER

アフター・ザ・レイン (秋山勝彦 vo g , 川守田久佳 b , 藤掛正隆 ds)

ゲスト:深堀信之介(ex.HERE IS EDEN〜8 1/2)sax


*二部構成のワンマンです。
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1 「補償金もDRMも必要ない」――音楽家 平沢進氏の提言
kasiko
Webmaster

高橋かしこ 2006/6/13 18:17:38  SITE  MAIL  [返信] [編集]

平沢進インタヴューがWeb掲載された。

「補償金もDRMも必要ない」――音楽家 平沢進氏の提言
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0606/12/news005.html

インタヴュアは映像系エンジニア/アナリストの小寺信良さん。
本文中でも触れられているが、小寺さんは2000年のインラクティヴ・ライヴ
「賢者のプロペラ」で要素技術支援プロジェクト・スタッフとして
ネット・イヴェントをサポートしてくださった元FAMIGAメンバでもある。

そういうことは抜きにしても、小寺さんは信頼できる書き手として
わたしはよくWeb上の文章を拝読させてもらっている。
製品レヴューにしても、理念的な文章にしても、
非常に鋭くかつわかりすいので、勉強になる。
「信頼できる」とかいうとどうも正義・不正義という概念が出てきそうだが、
小寺さんは技術畑の人でもあるせいか、
そういう朝日新聞のTVCMのような胡散臭さとは無縁である。
インタヴューを読んで興味がわかれた方はほかの文章も読んでいただきたい。
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/column/kodera.html
http://www.itmedia.co.jp/anchordesk/kodera.html
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/backno/zooma.htm

話は逸れるが、わたしはふだんから正義感に基づいて仕事をする人より、
自分の職業意識に忠実にクオリティを追求する職人的気質の人のほうを
信用するようにしている。
正義感は目を曇らせるが、職業意識は目を覚めさせる。
だって、正義感を振りかざしてたって、目のきれいなネジなんて切れないでしょ?
実は文章書きだって同じなのである。
職業意識に忠実であれば、自然と誠実で謙虚になるし、クオリティは上がる。
読者なりユーザなりにとって喜ばれるもの、役に立つものを提供できるはずである。
と、自戒を込めて言ってみます。
(ここらへん呉智英の「医者の知性」という手塚治虫評の影響かも)

さて、肝心の記事のほうであるが、著作権についてよくわからない
という人はぜひ読んでいただきたい。
当事者ではないわたしの立場で具体的な言及は避けるが、
DIW/SYUN再発中止の原因もわかってくるのではないだろうか。
音楽をめぐる著作権問題を複雑にする原盤権や出版権などの
著作隣接権については、リスナも知っておいて損はない。
いや、損をさせられないためには知っておいたほうがいい。
搾取されているのは、音楽家だけでなく、聴き手も同じなのだから。

(あ、珍しくオチのついた文章)
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